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劇団☆新感線 「Vamp Bamboo Burn ~ヴァン!バン!バーン!~」2016/9/18

2016/9/18 東京千秋楽 赤坂ACTシアター

  • 前日電話予約が繋がらなかったので、当日券に並ぶ。東京楽の当日券は200〜250人くらい並んでた感じかなぁ。当日券買えたのが23番まで。途中飛んだ番号あったり1人2枚買ってた人もいたので、当日券として出たのは実質20枚弱くらいじゃないかなぁ。私は24番だったので、そのまま当日券のキャンセル待ち1番にスライド。入場したの3分前くらいだと思う(笑)defenderかかってから着席しましたよ(笑)

 

  • キャンセル待ちで集まってたとき、入場口のところにプロデューサーの細川さんの姿が。同伴者待ちをしてた知り合いらしき人と話してて、おもむろにポケットから煎餅を出して「こんなデザイン」と見せだして(笑)こちとら今日入れるかどうかの瀬戸際だっていうのになんつー拷問だよ!って思いましたわ(笑)

 

  • 昨日は斗真喉にきてるかなーと思ったけど、この日はあまり感じず。

 

  • 二幕、百ちゃんの通夜のシーン、粟根さんコケるも「大丈夫」と絶妙なアドリブ(笑)

 

  • 藤志櫻「1029回目の誕生日」を「29〜」と言いかけて言い直す

 

  • 藤志櫻と京次郎の対決シーンはこれまでで一番熱が高かったかも。京次郎は公演後半に行くにつれて熱が上がってる感じがあったんだけど、(シャウト含め)藤志櫻は京次郎ほど大きく変化してなかった感じしてたんだけど、この回は二人の間の熱の熱さが違う感じがした。まあそれが良いことなのかどうなのかは難しいとこだなぁとは思うけど。

 

  • やっぱり藤志櫻の麿と俺の使い分けが気になる…。最後の京次郎との対決シーン以外は「俺」は使ってないと思うんだけど…やっぱりDVD出そう。

 

  • 京次郎かぐや、藤志櫻がヴァンパイアで不死身なことはわかってるわけで、それでも何故蛍太郎の形見を持って藤志櫻に斬りかかってるのか。その時点で藤志櫻のこと殺せないってわかってるわけで。殺したいほど憎んでるけど、本気で殺そうとはしてないという矛盾。で、藤志櫻を斬ったあとの京次郎かぐやが何とも言えない表情してるんだよなぁ。「やっとやれた」「自分と蛍太郎の憎しみ恨みを晴らせた」ではなくむしろ「やってしまった」という感じで、自分に対して少し驚いてるような表情に見えるんだよなぁ、あのシーンの倫也氏。

 

  • そもそも、かぐや姫は回想シーンで一度は藤志櫻を受け入れてヴァンパイアになる覚悟決めてるよね?(崖のシーンのところ)無理矢理藤志櫻が噛みに行ってるわけじゃない。で、藤志櫻に噛まれた結果、ヴァンパイアの血液とエイリアンの体液が反応しての「騙したな!」になるわけで。だから、かぐや姫の藤志櫻憎いは憎いだけじゃないんだろうなぁと思っている。まあ1000年ずっと恨んでたら、それはもう愛してると同義だよなぁと。

 

  • 京次郎かぐやが死んだ後の乱闘シーン、黒霧が照屋に時間を聞くシーンで粟根さん尻もちつく。これまでは尻もちはついてなかったと思うんだけど。

 

  • 何度見てもあの斗真と栄子のラストシーンがカッコ良すぎてさー。あのシーンの写真くれ。そして手前で冠くんと教祖も同じポーズとってるということに途中から気づいたわ。

 

  • カテコ2回目で教祖と武田さんの誕生日祝い。斗真が挨拶で「ケガ人とか逮捕者とか出ないように〜」って言ったとき、新感線で逮捕者云々はそれ洒落にならんやつや!!と内心思ったよね(笑)タイムリーな話題だから言ったんだろうけどさ(笑)

 

  • 3回目は主要キャストのみ(他の皆さんは煎餅まきの準備)
    4回目で煎餅まき。音楽はVBBではやってない曲を、ということで斗真の新感線デビュー作「スサノオ」から「鋼鉄の軍団」!演奏始まると両端のビジョンに17歳当時の斗真の劇中写真が写し出される(笑)倫也氏が写真見て、斗真に対して「え、これ当時の?」みたいなリアクションしてて、斗真が「そうそう」みたいに返してたのは何となくわかった。ちなみに、煎餅は冠くんが投げたのを拾いました(笑)